冷え性・便秘にお悩みの方向け「ほっと熟成発酵しょうが」

2016年04月21日

地震の怖さを知らない人もいるんですよね



このところ、ほとんど毎日
日本の家族とLINEでやり取りしています。

近いうちに関東地方でも地震があるかも、という記事をネットで読み、
それからなるべく防災グッズを揃えるようにと伝言。

家族は忙しい中、ちょこちょこと
色々買いそろえているみたいです。

ベルギーに住んでいると、地震がほとんどなく、
何か災害があるといったら、大都市でのテロぐらい。
山がない国なので、自然災害はほぼないです。

こういうところに暮らしていると、
地震のあの揺れの怖さが分からないんですよね。

熊本地震が起こった後に、ベルギー人の知り合いに

「震度7って、そんなに揺れるの?」

と聞かれて、震度7って、普通だったら立っていられないぐらいだよ、
家の中だったら、家具とか固定してないと倒れて危ないよ、と話したら
実感がないらしく、ふーん、という感じでした。

地震がない国で生活していると、
地面が、足元が揺れるっていう感覚がないから分からない。

地震が多い地域に住んでいた私は、震度5ぐらいまでは体感してますが、
震度5でもすごく怖かったです。

熊本出身で、今回ご家族が被災された友人は、
数年前に新潟で大地震があった時は、人事みたいだったけど、
今回の件で地震が怖いことが良く分かった、と言っていました。

地震が起こった後、けっこうショックを受けていた友人は
精神状態が少しずつ落ち着いてきたようです。
ちょっと気分転換に外出とかするようになったとか。

私もそれを聞いて安心しました。

本当に地震は怖いです。


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posted by るみこ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

防災グッズ、売れていて品薄状態みたい



熊本地震で被災した家族がいる友達から連絡があり、
もしかしたら、24日ごろに茨城県から房総半島にかけて
大きな地震があるかもしれないので、気を付けてとのこと。

茨城県水戸市に実家があるので、
すぐに家族に、ある程度の備えをしておくようにLINEで連絡しました。

熊本地震を予測した地震学者の早川さんという方が
発表しているそうで、ネットで私もチェックしてみました。

24日までに茨城沖から房総沖にかけて
内陸でM5・0前後、海底でM5・5前後、
最大震度4程度の地震が起こる可能性があるとのことですが、
もっと大きな地震の可能性もあるので
色々と前もって備えておくには越したことはないです。

防災グッズ、ネットでチェックしてみたら、人気商品は品薄ですね。




こういう防災グッズセットがすぐに買えなければ、
自分でもある程度用意することはできます。

普通の大き目のリュックに、ペットボトルの水数本、
3日間ほどの食料品(携帯スナック、レトルトや缶詰)、
使い捨ての食器やカトラリー、ポリ袋、ラップ、新聞紙、
サバイバルシート、レインコート、軍手、救急用品、
ウエットティッシュ、歯ブラシ、女性だったらパンティーライナーや
生理用品など入れておいたほうが良いでしょうね。
男性の場合は、使い捨てパンツなど。

ポリタンクなども念のため備えておくとか。

携帯の充電器や、手回し充電ラジオ、
ヘッドランプ、懐中電灯なども念のため用意しておきましょう。








スニーカーなどもすぐに履けるところに置いておく。

なるべく災害が起こる前に、色々と備えておいたほうが良いですね。

一番良いのは、この地震学者の早川さんの予測が外れてくれること。
何も起こらないことが一番です。

普通に生活できるって本当に有難い。


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posted by るみこ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

備えあれば憂いなしって本当です・・・



久しぶりの更新です。

4月上旬から色々と個人的にゴタゴタしてまして、
ブログの更新をしたくても、ちょっと出来ない状況でした。

で、数日前には熊本で大地震発生。

ちょうど震源地だった熊本県益城町出身の友達がいて、
彼女の家族が被災したことを聞いてショックを受けたり。
ただ、家族皆無事と聞いたので、本当に良かったです。

彼女も私と同様に海外暮らしのため、
助けに行きたくても行けなくて悲しい、と話してました。

ようやく震災後3日後に、彼女のご家族は親類のところに
身を寄せることが出来たそうなので安心しましたが、
彼女の実家はほとんど全壊。

1階部分が崩れてもう住めない状況だそうです。

これからご家族がどうするのかは、
余震が収まってある程度色々と落ち着かないと
決められないのでとても辛いそうです。

彼女が言っていたのは、九州は地震が少ない地域なので、
あまり防災グッズなど用意していない人が多く、
それで車内でご家族が避難していた時に色々と困ったとのこと。

やはり、日ごろからある程度、防災グッズは
手元に用意しておくべきだと話してました。

彼女が家族から聞いた話だと、
次のものが手元にあると避難中、すごく役に立ったそうです。

体が拭けるウエットティッシュ
歯ブラシまたは、口腔をきれいに出来る介護用のウエットティッシュ

ポリ袋、ラップ、使い捨ての食器やカトラリー

使い捨てパンツ、パンティーライナー

コンタクレンズを使用している場合に非常用のメガネ、
携帯の充電器、車内充電器など。

懐中電灯、手回し充電ラジオなどもあると良いそうです。

雨が降った時に使えるレインコートなども。

食料品などもある程度揃えておいたほうが良いとも話してました。
配給の食べ物が不足していて、
一時期は4人につきパン一個の時もあったのだとか。

今は炊き出しをしてくれているボランティアが増えていて、
助かっているようですが・・・

もしも何かあった時に困らないように、
日ごろから防災グッズは備えておいたほうが良いと実感しました。

そして、早く九州地方の余震が治まってくれることを祈っています。


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posted by るみこ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする