冷え性・便秘にお悩みの方向け「ほっと熟成発酵しょうが」

2016年04月05日

とっても美味しい!自宅で気軽に焼ける簡単ピザ



昨日は、イタリア人の友達と一緒に、ピザを焼きました。

普通のオーブンでも美味しく簡単に焼けるピザ。

ローマ出身の友達は、トマトソースがいらない
白いピザ(ピッザ ビアンカ)を作る、と言って
白いピザ用の具を持参。

白いピザ用の具は、ジャガイモ、ローズマリー、
ラディッキョという苦みのあるサラダ菜、ゴルゴンゾーラチーズなど。

あと、マッシュルームやズッキーニの薄切りも。

ピザ生地も、彼女に前もって用意してもらっていましたが、
私も既に彼女からレシピを伝授されていたので、
600グラムほど前日からピザ生地を仕込んでました。

このピザ生地、本当にとっても簡単に作れます。

うちのオーブンの天板1枚分で、大体400グラムの小麦粉が必要なのですが、
それに、ドライイーストパウダー、砂糖、塩、オリーブオイル、
ぬるま湯を混ぜるだけでピザ生地の完成。

大体の分量ですが、400グラムの中力粉に、
ドライイーストパウダー8グラム、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、
オリーブオイル大さじ2杯、ぬるま湯が200−250mlぐらい。

ドライイーストパウダーは、先に小さなボールの中で砂糖を合わせて、
分量内の50mlほどのぬるま湯に溶かしておきます。

それを小麦粉に合わせて、その他の材料と混ぜてこねて、
生地がまとまったら、生地を大きめのボールに入れて、
ラップして冷蔵庫に寝かせるだけ。

一晩寝かせて、ピザを焼く3ー4時間前に
冷蔵庫から出してゆっくり生地を発酵させます。

友達のレシピは、ドライイーストパウダーを少なめに使って、
ゆっくりとピザ生地を発酵させるレシピです。

出来れば2日間ほど冷蔵庫でピザ生地を寝かせると良いと
彼女には言われてますが、
私はピザを焼く前日に生地を作って冷蔵庫に寝かせています。

それでも十分美味しいピザ生地が出来ます。

今回は、3種類ほど白いピザを作って、たっぷり食べました〜。

white pizza 1.JPG

おちらは、半分がジャガイモとローズマリー、
もう半分がズッキーニとマッシュルームにオレガノをかけたもの。

それに、ちょっとソーセージの中身を取り出して、
ひき肉状して炒めたものも載せています。

どちらも、焼くときにちょっとオリーブオイルを振りかけて、
モッツアレラチーズをかけて焼いています

white pizza 2.JPG

これは、ラディッキョにゴルゴンゾーラを合わせた白いピザ。

200℃のオーブンで、約15分程度焼けば出来上がり。

食べてみて、塩気が足りなければ、好みでちょっと塩を振って食べたり。

個人的には、ジャガイモとローズマリーのピザが美味しくて、
また自分でも作ろう!と思ったぐらい。

材料も手に入りやすいし、ローズマリーは庭にも生えているし。

思ったよりも簡単に出来てしまう白いピザ、お勧めです。


応援ありがとうございます!ぽちっとしていただけると幸せです♪
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 健康ブログへ



posted by るみこ at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

オイルサーディンで簡単シチリア風パスタ



今日の夕飯、何にしようかなーと思いながら
食糧庫の買い置きの缶詰を物色していて目についたのが
そろそろ賞味期限が近かった、オイルサーディン。

一度、イタリア人の友達が、イワシのパスタって美味しいのよ、
と話していたのを思い出し、家にあるもので出来ないかなと
色々とレシピをチェック。

イワシにレーズン、松の実を入れた
シチリア風のパスタが美味しそうだったので、
自己流にアレンジしてつくってみたのが、こちら。

シチリア風イワシのパスタ.JPG

家にあった、酢漬けのケッパー、アンチョビ、トマトペースト、
玉ねぎのみじん切りなど入れて作ってみたのですが、なかなか美味しかったです。

オイルサーディン、ケッパー、レーズン、松の実がいい感じにミックスして
くせになる味です。

覚書として、ここにレシピをあげておきます。


オイルサーディン入り簡単シチリア風パスタ
(2人分)
材料:

リングイネまたはスパゲティー 200グラム
オイルサーディン2缶(1缶120グラムのもの)
小さめの玉ねぎ、もしくは赤玉ねぎ1個 みじん切り
オリーブオイル 大さじ4-5
干しレーズン 大さじ2
松の実 大さじ2
濃縮トマトペースト 大さじ1強
アンチョビ(オイル漬けのもの) 3切れ
酢漬けのケッパー 小さじ2杯分
白ワイン 大さじ1
赤ワインビネガー 大さじ1

イワシのパスタ 材料.JPG


作り方:

鍋にお湯を沸騰させ、塩を入れ、パスタをゆで始める。(袋の表示より1分早めに)
パスタをゆでている間にパスタソースを作る。

干しレーズンはお湯に浸してもどす。(10分ぐらい)
みじん切りした玉ねぎをオリーブオイルで1分ほど中火で炒める。
そこに、オイルサーディン、アンチョビ、ケッパーを入れて一緒に炒める。
トマトペーストを入れて、よく混ぜ合わせる。

シチリア風イワシのパスタ 作っている最中.JPG

4-5分ほど炒め煮したら、白ワインを加える。
もしもパスタソースの水分がなくなってきたら、パスタのゆで汁を少々加える。
赤ワインビネガーを入れて、少し煮る。
パスタがゆであがったら、お湯を切ってパスタソースの中にいれてパスタをソースに絡める。
戻しておいた干しレーズン、松の実を入れて、ざっと混ぜる。
約1分ほどソースをパスタにフライパンの中でからめたら、
お皿に持って出来上がり。

お好みで、ペコリーノチーズもしくはパルミジャーノチーズを振って召し上がれ。

チーズがない場合は、
細かいパン粉を香ばしくフライパンで煎ったものをチーズの代わりにかけても良いです。

逆にそちらのほうが本場のパスタに近いです。


旦那様にも好評だったので、また近いうちに作ろうと思っています。

こちらベルギーでは、なかなか新鮮なイワシに出会えないので、
こういうオイルサーディンを使ったレシピは健康的でいいかも。

次回はこちらのサバ缶で何か作ってみようかな。


応援ありがとうございます!ぽちっとしていただけると幸せです♪
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 健康ブログへ



posted by るみこ at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

こういうときにも使えるのね、ゆず七味!



そろそろ旅行に出るので、冷蔵庫にある野菜をせっせと消費中。

マッシュルームが残っていたので、
多めのオリーブオイルでにんにくと炒めて食べようと思い、
最後に刻みパセリをかけていたときに、何かほかに香りづけできないかなーと思って
目についたのが、ゆず七味。

柚子七味.JPG


ゆずが入っているのでけっこう爽やかになるかも?と思いつつ、
マッシュルームの炒め物にちょっとかけて食べてみたら、激うまでした。

これはイケる!ほんのり柚子の風味が香って、そしてピリッと辛い。
ビールのおつまみにぴったり。

美味しすぎて、すぐに完食してしまったので、写真はないです。

あー、残念! 

これからは、シンプルな野菜の炒め物にゆず七味をかけても美味しそうかも、と
ゆず七味の使い道が広がりました。

普通はお蕎麦とかにかけてましたが、けっこう使い道があるわ、ゆず七味。




シンプルなパスタに絡めて食べても美味しそう。


応援ありがとうございます!ぽちっとしていただけると幸せです♪
にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村 健康ブログへ



posted by るみこ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする